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政治や社会問題について子供たちと話し合うこと

ニュースで報道される政治や社会問題について、家庭内で子供たちと積極的に話題にすることは、とても良いことだと思います。

子供たちが、世の中の出来事に関心や問題意識を持ち、自分なりにしっかりした考え方を持つようになることが、子供たちの成長過程でとても重要なことだと考えるからです。それを助けるために、親たちは、たとえばテレビニュースに出て来るような大きな社会問題について、子供たちの年齢に応じて上手に興味や関心を持たせ、話し合いをし、子供の質問に答えてあげるようにすることをお勧めします。

例えば、少し前に大問題となった日本維新の会の橋下大阪市長の従軍慰安婦についての発言です。もしあなたのお子さんが中高校生以上であるなら、是非ともこうした問題を家庭内でしっかり話題にして欲しいと思うのです。橋下市長は、メディアを通してこう発言しました。

「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で、命をかけて走って行く時に、
精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと
思ったら、慰安婦制度は必要なのは誰だってわかるだろう」。

この言葉を聞いた瞬間、私は勿論、一緒にニュースを見ていた私の子供たちがすぐに反応しました。

「え! 必要なのは誰だってわかるなんて、あり得ないでしょう!
犠牲になった女性たちのこと、一体どう考えてるの! ? 」
「このオジサン、女性を物だと思ってるよね! 自分の娘がもし
慰安婦にされたらどうなの? 同じこと言えるの?? 」
「慰安婦の人たちが、お願いだから国のために命がけで戦ってく
ださいと言って、自ら慰安婦をかって出たのならともかく、
ほとんどは朝鮮人や中国人の女性が無理矢理に慰安婦にされたんでしょ! 
どうして、そういう弱い立場の人たちを思いやることが出来ないの?
政治家って弱い立場の人を守らなきゃ駄目でしょう!」

・・・とまあ、こんな勢いで、その後しばらくは慰安婦制度とは何か、女性の人権とは何か、侵略とはなにかということについて親子で話し合ったり調べたりすることになったわけです。

  1. 2013/05/22(水) 14:21:01|
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