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父が緊急入院しました

4月19日(金)父が緊急入院しました。

父は、昨年の12月に母が亡くなって以来、ずっと引きこもりがちで、ここ3〜4週間は、足腰が急に弱ってきていました。家の中で度々よろけて倒れ、10日ほど前には頭を打って怪我をしました。そんな父を、僕は少しでも外に連れ出して、なんとか筋力の衰えを防ごうとしたり、体力を付けるために父の好物を食べさせたりしていました。でも、父の体力や気力は一向に回復せず、自分の部屋からトイレに行くことさえ困難な状況になってしまいました。見るに見かねて、19日(金)に病院に連れて行きました。

内科医に父の最近の様子を説明すると、転んで頭を打っていることもあるので、念のためにCTによる検査をしておいたほうが良いだろうということになりました。

待つこと1時間、先生が険しい顔をして私のもとにやって来ました。結果は思いもよらぬものでした。「お父様の小脳には、かなりステージの進んだ腫瘍がいくつも見つかりました」と言いながら、コンピュータのモニターにCTスキャンの画像を映し出してくれました。「この状態だと治療は難しいですか?」とたずねると、「脳外科の先生にも見てもらわないといけませんが、治療はまず難しいでしょう」という答えでした。

昨年の12月に母を亡くしてすっかり元気をなくしていたいた父だけに、免疫力が低下して大事に至ることがあっては困るとかなり心配していましたが、まさかそれ以前に脳腫瘍がこれほどまでに進行していたとは夢にも思いませんでした。

余命は3ヶ月とのことです。ただし、現段階では腫瘍が脳神経をかなり圧迫しているので、いつ心臓や呼吸が突然止まっても不思議はないとも言われました。父には、ガンであることを告げないつもりです。治る見込みが無い中で事実を告げても、ただ本人をがっかりさせるだけだと思うからです。それよりも、今は残された貴重な一日一日を、出来るかぎり父のそばにいてあげたいと思います。
  1. 2013/04/22(月) 19:36:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

コメント

ご無沙汰でした

自分は22年前、父を亡くしました。父とはよくぶつかりました。親孝行何一つできませんでした。ぶつかっていた頃でもいいから神様やり直させて・・・などと思ったものです。
どうか精一杯お父様と心の交流というか親子の絆を深めてください。(偉そうにスミマセン)
家族の献身的な愛で何年も寿命が延びた方もたくさんいられますし!遠くから応援してます
  1. 2013/04/22(月) 23:13:14 |
  2. URL |
  3. あばずれもうすぐ45 #EvmDRqhQ
  4. [ 編集 ]

笑顔の時間を多く過ごせますように。
  1. 2013/04/24(水) 13:13:10 |
  2. URL |
  3. 新里 #-
  4. [ 編集 ]

家族でお祈りさせていただきます。
主が稔兄とまたご家族とともにいてくださいますように。
耕弐さんもお疲れが出ませんように。
  1. 2013/04/24(水) 15:14:23 |
  2. URL |
  3. 山中めぐみ #-
  4. [ 編集 ]

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